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コノフィツムの育て方・殖やし方

How to glow Aizoaceae Conophytum

コノフィツム属は、「メセン(女仙)類」と呼ばれる植物の代表的な属の一つです。各品種は株の形状から大きく「足袋型」「鞍型」「コマ型」「有窓型」に分けられます。花の色味にバリエーションがあり、単体でも寄せ植えでも十分楽しめる属種です。
南アフリカの岩地に自生する多肉植物で2,000以上の種類が存在するとされ、サボテン科に並ぶ多さを誇ります。

 生育期 春から秋タイプ:春から秋に成長する品種です
休眠期 夏休眠タイプ:夏に休眠するタイプです
生育タイプ 分頭タイプ:1つから2つに殖える品種です


1年間の育て方

地域の気候によって変わりますのでおよその目安にしてください。
対象:関東地域

  水やり 日当たり 植え替え 繁殖適期 病害虫
 1月    
 2月     ○
 3月   ○
 4月  
 5月  
6月  ×
 7月 × × × ×
 8月 × × × ×  
 9月  
 10月  
 11月  
 12月  ○  ○  ○    


置き場所

南向きの日当たり・通風が良いベランダ・軒下がお奨めです。
コノフィツム属は夏から初秋は遮光・通風が必要です。真夏は特に直射日光に注意しましょう。
レース越しの窓際など、半日陰にて管理しましょう。
秋中旬〜霜の降りる前までは日当たりの良い戸外栽培可能です。(一部の寒冷地域を除く)
寒さには強くマイナス2度ほどに耐えますが、生育期の冬でも夜間は室内へ取り込むことをお勧めします。
日中は強健株作りには戸外での栽培をお奨めします。

水やり

水やりは週に何回と決められるものではありません。各家庭での環境・置き場所などにより
乾き方が違うからです。
コノフィツム属は夏から初秋は水やりを控えめにしましょう。
梅雨から夏にかけて脱皮の皮を被り初めます。皮は無理に取らずに硬くなり割れてきたら手伝ってあげましょう。
断水ではなく、葉がしわしわになってきたら与えてあげましょう。
断水してしまうと小さな株は葉の中のお水を使い切り死んでしまいます。
植物は各々サインを出してくれます。そこがポイントです。
1回の水量は鉢底から流れ出るようにたっぷりと与えてあげましょう。
中途半端な水やりは返って植物を腐らせます。
秋中旬〜春天気の良い日にたっぷりと与えてあげましょう。乾いたら4〜5日置いて次の水やりを行いましょう。

植え替え

植え替えを怠ると用土は痩せおとり生育に乱れが出たり、根腐れの原因や病害虫を集める原因となります。
コノフィツム属の植え替え適期は秋初旬ごろまたは春がお奨めです。
植替えの際は皮を綺麗にむき、根は三分の2程度きり植え替えを行いましょう。

繁殖適期

繁殖は多肉植物を育てている楽しみ方のうちの1つです
コノフィツム属の繁殖適期は秋初旬ごろがお奨めです。
分頭し、挿し木を行います。葉ざしはできません。

病害虫

多肉植物を育てていく上で害虫や病気はきっても切り離せない事柄です。
病害虫による被害は未然に防げることもあります。快適な植物LIFEを送りたいものですよね。
コノフィツム属の起こり易い病気はネジラミ・アブラムシ・根ぐされがあります。
休眠期の夏場にお水を与えすぎた場合根腐れを起こし易くなります。
植替えを怠った苗の根にネジラミが付きやすくなります。また開花の際に花にアブラムシが付きやすくなります。
開花した花は花ガラになる前に取り除くことで球体自体が美しく保全されます。


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